「都市の電磁場環境モニタリングと防災」・・・企業・官公庁向けサイト




多点観測拠点設置の重要性とその利用


すべての計測に関して,対象となるべき要素の適正な観測点密度なるものが存在します。従って,すべてのセンサを一様に設置する必要はなく、都市気温測定や衝撃音の3点測量(たとえば衝突事故や拳銃発砲音)などでは重要な箇所1ブロック(〜100m四方)に3点程度。

平均的電磁場強度のモニタリングであれば,5 km-間隔。東京都23区617 km2を例に取れば,5kmメッシュで24点 1kmメッシュで617点。都面積2187km2であっても5kmメッシュで88点 1kmメッシュで2187点。多点観測によりたとえば発生源を探ることあるいは,1点の局所的な変化と広範囲に起こりうる現象を区別することなどが可能になります。データ転送のタイミングとサーバの動作,そして得られた情報をわかりやすく地理情報システムに表示させる必要があります。 




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