「都市の電磁場環境モニタリングと防災」・・・企業・官公庁向けサイト




データ送信機能



電子メールへの添付ファイルという形式でデータファイルをセンターへ送信する。

このメールが観測データのものであるとセンター側で認識できるよう、観測点IDやパスワードを使用する。これによりセンター側で別観測点の観測データや関係ないメールと区別する。
メール送信は1日1回行う。
メール完了したものについてはファイルを別場所に移動する。ネットワーク異常などによりメール送信できなかった場合には次回の送信時、まとめて送信する。

時刻校正機能

設定されたSNTPサーバに設定された間隔でアクセスして内蔵時計を校正する。
SNTPサーバは2つ指定可能とする。

センター機能

センター側ではメールサーバからメールを受信し、観測点ごとに整理して解析を行う。
 また、解析結果を可視化してWebサーバで公開する。

メール受信

メールサーバからメールを受信する。観測点ID、メールアドレス、動的認証パスワードを使用して正規ユーザからのメールかどうかを判断する(なりすましメールをブロックする)。
データファイルは添付ファイルになっているため、観測点IDごとに各フォルダに振り分ける。




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