「都市の電磁場環境モニタリングと防災」・・・企業・官公庁向けサイト




解析・データ可視化



・地域ごとの変動レベルからどれだけ離れているかを図示する。
・地図は国土地理院のGISを利用
   GMT(The Generic Mapping Tools: http://www.soest.hawaii.edu/gmt/)
   に描かせるのも可能です。
・平常時の日周期に対する変動分、パルス的なものの変動分グラフ
・1つの観測点を選択して、任意期間でのグラフ
  隣の観測点との相関をとって、局所的な擾乱をpickする
・データフォーマット・データサイズ
  観測データは1日ごとにファイル化されて保存される。
・ファイル記載項目
  観測地点ID
  観測チャンネル数
  各チャンネルにおける観測項目(静電場×2ch、磁場)
・観測開始時刻
  最新NTP校正時刻(タイムスタンプの信頼性を確認)
・観測名称など各種テキスト情報
  データはバイナリ形式
・データサイズ/例
  ProDigioによるD/A機能は10bit。10秒間隔でサンプリングし、電場2チャンネル+温度1チャンネルの計3チャンネル計測した場合のデータサイズを概算する。10bit×3ch = 30 bitなので、3ch-1サンプリングあたり4byte(=32byte)使用するとする(2bit分は使用しない)。この場合、1時間では4byte×360=1440byte。1日では34.6kbyte。1000箇所で観測した場合1年間で12Gbyte。





戻る

2008 eq-sign co ltd All rights reserved