静電場センサの組み立て方・・・


 http://seidenba.workarea.jp/densinamazu/kagaku/set.html
簡単な作業ですが、静電気測定にはセンサ球とリード線の汚れに要注意です。もし汚れた場合、必ず拭き取りましょう。
親指で矢印の方向に押します。 両人差し指で上に持ち上げる様にしてフタを開けます。箱を傷めないように慎重に! 物差しを使えばよりスムーズに開閉。
箱の最下部にステンレス半球が2個、
入っています(取りだして汚れを拭き取ります。)
基盤台を図のようにセットします。 基盤台を箱の中に入れ、基盤をセットします。
基盤の向きに注意してください。
左上から、取説・ステンレス半球*2・金属テープ
切り取り部分を丁寧に押し開けます。
小さい穴は、つまようじを使います。
電池BOXの絵に合わせて正しくセットします。 セットする前に各スイッチの確認をしましょう!手前がスイッチ、上が感度調整です。
10 外部出力端子です。 11 左がリセットボタンです。ブザーが鳴った時、押すと止まります。 12 リード線を裏から通します
13 この状態で箱のフタを閉じます。 14 半球内の汚れを拭き取ります。
リード線を図のように半球の中に差し入れ、金属テープで接着します。
15 2つの半球を球体になるように、すきまなく合わせ金属テープで2ヶ所、接合しセンサ球を作ります
16 センサ球、リード線の汚れをティシュなどで、ていねに拭き取ります。
リード線の汚れは、電気が逃げてしまいます。
17 センサ球を丸い穴に合わせて置きます。
18 電源を入れると5秒間だけ緑LEDが点灯し、消えます。(節電モード)
「毛ばたきな」どで動作確認をします。