自由研究の広場/大地震が起きる前に現れる電気現象をご家庭で検証できます。


News!!
地震前兆現象を検証 「静電気実験」動画ファイル(MP形式)をUPしました!
 (ブラウザはXP SP3 IE8・FireFoxOperaで動作確認済みです。)   

実験場所/大阪大学 池谷研究室 (1997年)
 
 ・おじき草編(4.4M))
 ・時計編(10.8M)                                          
 ・ハムスター編(6.9M)

企画書(PDF)
静電場センサを使った全国多地点計測を目指します。情報交換の場として、是非ご参加ください。静電場センサをお持ちの方なら、どなたでも自由参加できる研究会として発足いたしました、不定期で、広報をメール配信致します。参加希望の方は下記メールまでご連絡ください。

名 称/ 地震先行電磁現象ネットワーク研究会
参加料/ 無 料
研究顧問/ 大阪大学 山中千博准教授 
事務局・責任者/ 片山真一


お問い合わせ
Email: 
kenkyukai@seidenba.workarea.jp 
    
報道関連 大阪大学ニュース 新開発した計測器
「環境計測機器開発のエヌアンドエス(広島県府中町)は、静電気を計測できる科学教材「静電場センサ組立キット」を本学名誉教授たちと開発した。家庭や学校で手軽に静電気の実験ができる装置としてPRする。

製造業エンジニア向け情報サイト イプロスに掲載


自由研究/家庭でできる地震の研究
電子工作マガジン No.4をご覧下さい。(97P・142P)

中国新聞(広島) 経済面に掲載

教育家庭新聞(東京)
 7面に掲載

アスキー・ASCII(角川書店)
特集(防災の日企画) 10P掲載

「地震をいち早く検知するキットを見つけた!」

エレキジャック(CQ出版社) 新製品のご紹介

大地震が起きる前に現れる電気現象をご家庭で簡単計測できます。

地震先行電磁現象のリアルタイム計測センサ

子供から、大人まで簡単にできます。

研究・開発/大阪大学 池谷名誉教授
−−−−−特許申請中−−−−−
科学教材/
静電場センサ組立キット
販売店/ 千石電商
秋葉原本店
大阪 日本橋店
商品コード 8D22-T8LK












大阪大学・池谷研究室





池谷名誉教授
書籍のお求めは


ナマズは、人には感じない電気を検知する能力があります。
静電気センサを使って 「ナマズ」の代わりに静電気異常を科学計測します!
< 特許申請中 >
用意するもの 小学生から大人まで、手作業(15分程度)で簡単にできます。
■ 静電場センサ組立キット
■ 電磁波シールド材(調理用のザル)100円SHOPで購入
■ 1.5V単三乾電池(国産) 2本 200円〜 
     (又はAC/DCアダプタ(5V ・1A〜2A) 1500円〜)
■ 温度・湿度計 100円SHOP 200円〜
■ 「大地震の前兆 こんな現象が危ない」 著者 池谷名誉教授 青春出版社 960円+税 

パソコンでデータ管理する場合
■ パソコン・観測用フリーソフトAD変換コード3000円 
研究・計測についての情報・質問!お待ちしています。
大地震の前に、ナマズが暴れる?
大地震の発生前に地下の岩盤(プレート)は、ミシミシと押し合っています。
陸地の岩盤は花崗岩ですから、圧力がかかると電気を出す特性(圧電効果)があります。
地下でバチバチと発生した電気で、大地・建物は静電気を帯びます。(帯電)

ナマズは、暗闇の中でエサを捕るために電気を感じ取るセンサを持っています。
電気を感じ取る感度は、およそ人間の100万倍もあり、このため地震の前に発生するバチバチ電気(パルス電磁波)におどろき、暴ます。(詳しくは左の「ナマズと地震」をクリック!)
大地の静電気を計測中です。。
大地震の数時間前に現れる静電場異常を検知します。

左図のように、金網ザルで地上の電場を遮断します。(100円SHOPなどで購入)誤作動を防ぐための重要なポイントですから、忘れないようにして下さい。

(紙製のケースは静電場計測に適しています、できるだけ基本仕様としてお使いください。)

大阪大学の研究室では電場を上(地上)下(地下)2chで計測しています。
(その他にも、磁場3CH・温度・湿度・衝撃などを24時間計測しています。)

2階建ての家であれば1F・2Fに設置して2ヶ所での計測や
友達・家族間で多地点計測となれば、さらに情報量はUPします。


科学解説/
組立方法(15分程度・ハンダなし)→設定→電源ON→大気電場シールド(ステンレスメッシュ=金網ザル)

センサの感度は3段階に切り替えができます。通常は感度×1に設定
ザルのサイズは直径30p 高さが14p以上
できるだけ目の細かい物を選びます。

動作確認は、帯電した毛ばたきを使います。


電子ナマズ記録表を作成して、センサが検知したら、日時 天気・気温・湿度、TV・ラジオの受信状況などを記入し、窓を開け外の状況を観察します、野鳥の鳴き声・犬の遠吠え・ペットの異変・などを確認します。
   設置場所/人目に付きやすく、誤作動しにくい場所を探します。センサを設置する台の素材は金属以外に!
   使い方 /外出先から帰宅した時に赤いLEDが点滅していないか、確認しましょう。

          小さな地震は検知できません。
          M6以上(直下型を含む)で震源地から半径50q以内にあるセンサが検知します。
   電 源 /長期計測ならAC/DCアダプターが便利
 (5V  1A〜2A)
   注 意 /電池の残量のチェック、残量が減ると青LEDの点滅します。電池交換の目安は1ヶ月程度。
外部出力電圧端子から
リアルタイム計測に「メール送信・組立キット」を開発中!
独自のアドレスを持つためパソコンを立ちあげる必要がありません。
異常を検知すると、携帯電話や指定のアドレスにメール送信します。
大阪大学・山中研究室
http://seidenba.workarea.jp/
本サイトの基礎となる研究です。
研究テーマ 
     「ネットワーク化センサ群と多地域情報の可視化システムによる
       定常的都市環境モニタリングおよび都市防災システムの構築」
都市においては 夏のヒートアイランド現象のように,正規の気象観測では計測されないにもかかわらず,我々の生活に直接的な影響を与え,市民の関心も高い情報もある。同様に,都市における過密な移動通信機器などの存在に関して,電磁場強度と健康問題に関する市民の関心は高いものがある。ここに述べる多点化ネットワーク化センサ群はこれらの情報を効率的に集計し,市民に情報を提供できるものを想定します。
 
地震防災情報としては平成19年度秋から本格的に利用される緊急地震速報システムがよく知られています。ただし,これは地震発生後に,地震波を検知し地震波が到達する前に周辺部に情報を流すもので,震源が都市直下にある場合,その上の住民には情報伝達が間に合わない。

ここで提案するネットワークセンサ群は,平時においては都市環境情報のリアルタイムセンサとして公開し,市民にとって,あるいは都市計画上,重要な情報を提供できるシステムを構築しようとするものである。 特に地震防災的な視点から,地震より先行的に現れる現象を多地点で察知し,対応しうる時間を増加して防災に役立たせようとする計画を含んでいます。
地震情報サイト Asahara Hiroshi Official Web Site
大阪大学 池谷研究室 元院生 浅原裕(首席卒業)
関東大震災等で発生した前兆現象 亀井義次著 地震いろはがるた
SEMS研究会
大地震に備える
地震探求/宮城県沖地震を考える
静電気おもしろ教室
東京都 地震予知に挑戦
東海大地震予知研究センターに委託
独立行政法人 放射線医学総合研究所
兵庫県南部地震前に大気中ラドンの濃度変動を観測
臨界現象数理モデルへ適用し地震予知に活用も
http://www.nirs.go.jp/news/press/2006/01_16.shtml
東海大学海洋研究所 地震予知センター
 地震と電磁気現象/地震に先行する様々な電磁気現象

 環境問題・・・武田邦彦教授(中部大学)  
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